自宅で簡単ヨガ

うさぎのポーズのやり方図解と効果

うさぎのポーズサムネ

ヨガは肉体的なリラックス効果とともに、身体と向き合うことで精神的なリラックス効果が得られます。

特に現代人はパソコン作業やスマホの利用などで、どうしても前傾姿勢になりがちです。

そんな前傾姿勢になりがちで、目・肩・首に負担のかかりがちな私たちにピッタリな「うさぎのポーズ」をご紹介します。

本ヨガポーズは正しい姿勢で行わないと逆に首や肩を痛めてしまう可能性が高いので、注意点をしっかり抑えて実施しましょう。

慣れれば特に難しいことはありませんのでぜひ日々の疲れを癒やす目的でお休み前などに取り入れてみてください!

※頚椎に損傷や障害(むちうちなど)を抱える方は本ポーズの実施は避けましょう。

うさぎのポーズのやり方

それではうさぎのポーズの実践方法をご紹介します。
うさぎのポーズのやり方

1.四つん這いの状態でおでこを地面に付けます。

2.図2の完成形になる前に、両手を地面につけたまま、つむじを一旦地面に付けましょう。
(こうすることで両手の力で、急に首への負担がかかる事を防げます)

3.徐々に腕の力を抜きながら、数呼吸繰り返しましょう。
(この状態で終了しても構いません)

4.余裕のある方は、図2の状態に両手を組み天井に向かって両腕を持ち上げます。

5.2~3呼吸(30秒)ほど姿勢を保持しましたら、ゆっくりと腕を下ろし、地面につけていた頭頂部を下ろします。

※何度か繰り返し、首や頭頂部などに問題がない方は四つん這いでおでこを地面につけた状態から、両手を身体の後ろで組み、図2の姿勢に移行しても大丈夫です。

 

<うさぎのポーズの注意点>
首や頭頂部に痛みがあると感じた際は中断しましょう。
勢いに任せて動作をしないようにゆっくりとした動作で行いましょう。
ポーズの完成時(上記の2.や4.)に顔を左右に向けると首に強い負担がかかりますので、目線をずらさないように注意しましょう。
体調がすぐれない時、生理中など貧血気味の時は行わないようにしましょう。

うさぎのポーズの効果

  • 目の疲れの改善
  • 頭痛の改善
  • 首や肩のコリを改善
  • お腹の引き締め効果

お仕事でパソコンを使う場合はもちろんですが、スマホの普及で今まで以上に画面を見つめる機会が皆さん増えていると思います。

眼精疲労も肩こりの原因となります。

日頃の目や肩の疲れを癒す効果の高いうさぎのポーズで眼精疲労や肩こりなどを改善しましょう!

注意点さえしっかり抑えればお手軽に出来ますので、お休み前などに行なうことでここちの良い眠りに繋がります。

腹部のインナーマッスルの強化にも繋がります。

以上です!
ストレス社会に生きる現代人に正にピッタリなヨガポーズのうさぎのポーズをぜひ習慣化してください。
 

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