自宅で簡単ヨガ

ガス抜きのポーズ(ヨガ:赤ちゃんのポーズ)で整腸効果!

ガス抜きのポーズサムネ

便秘やお腹にガスが溜まった状態は辛いですよね…。

今回は整腸効果の高い「ヨガの赤ちゃんのポーズ」の実践方法を簡単なバージョン普通のバージョンの2つをご紹介します。
どちらもお手軽ですので、おやすみ前や起き抜けの少しの時間で出来ます。

ヨガポーズは様々な種類があり、ガス抜き効果のあるポーズは「赤ちゃんのポーズ」以外にもあります。
記事の後半ではその他のヨガポーズもご紹介します。

ヨガ:赤ちゃんのポーズの実践方法

それでは早速赤ちゃんのポーズの実践方法をご紹介します。
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1.仰向けに寝そべった状態で膝をたて、お腹の上で両手を組みます。
リラックスし、ゆったりとした呼吸を意識しましょう。

2.息を吸いながら、脚を胸元へと近づけます。
この時お腹に力を入れながら脚を動かしましょう。

3.息を吐きながら、脚を更に胸元へと近づけます。

4.ゆったりと2~3呼吸を続けながら、吐く息で脚をおろして終了です。

もう少し頑張れそう!という方は脚を持ち上げた状態(上記解説の3.)で、頭を膝にくっつけるように上げることで更にガス抜き効果が上がります。
頭を上げるバージョンの赤ちゃんのポーズも基本の流れは一緒ですが、詳しく知りたい方は以下動画をご参照ください。

赤ちゃんのポーズの効果

  • 整腸効果(ガス抜き・便秘の緩和など)
  • 腰痛の緩和
  • 骨盤の調整

ヨガの赤ちゃんのポーズは先ほど解説した、整腸効果・便秘やガス抜きの効果のほか、骨盤の調整に効果的で腰痛の緩和などにも効果的です。

※椎間板ヘルニアの方、ポーズを実施の際に強い痛みや違和感を感じる方は本ポーズを行わない、もしくは医師の指示を仰ぎましょう。

ガス抜きのポーズ簡単バージョン

先ほどご紹介した赤ちゃんのポーズがちょっと辛いと感じるまでお腹が張ってしまっている方向けに簡易版のガス抜きのポーズをご紹介します。
片足のみ上げるポーズです。
片脚のガス抜きのポーズ

1.息を吸いながら、片脚を胸元へと近づけます。
この時お腹に力を入れながら脚を動かしましょう。

2.息を吐きながら胸元へとより近づけます。

3.頭を膝頭を覗きこむように持ち上げます。

4.2~3呼吸キープしたらゆっくりと息を吐きながら脚を下ろします。
逆の脚も同様に行います。

簡易バージョンの動画は以下を参照ください!
(やり方の基本は一緒です!)

その他のガス抜き・便秘などに効果的なヨガポーズ

先程までで「基本の赤ちゃんのポーズ」と「簡易版のガス抜きのポーズ」をご紹介しました。

その他にもヨガには整腸効果や便秘・ガス抜きに効果的なポーズがあります。

◆がっせき前屈のポーズ
合せき前屈のポーズ

◆コブラのポーズ
コブラのポーズ実践方法
コブラのポーズもガス抜きの効果が得られます。
赤ちゃんのポーズの逆で腹筋をストレッチしていきます。
詳しい実践方法は過去記事をご参照ください!
ヨガ:コブラのポーズの効果とやり方

◆橋のポーズ
橋のポーズは少し難易度が高めですので、その他のポーズなどを行い、身体が暖まった状態で行いましょう。
橋のポーズ

少し難易度が高めですが、体幹トレーニングなどの要素もあり、腹部や腰周辺のインナーマッスルの強化に役立ち、排便能力を高めることができます。

※橋のポーズは頚椎や腰椎、肩に傷病を抱える方は行わないようにしましょう。

以上です!
赤ちゃんのポーズを中心に、その他にもガス抜きに効果的なポーズをご紹介しました!
初心者の方でも比較的簡単にできる基本的なヨガ(橋のポーズ以外)ですので、ぜひ日々の習慣にしてみてください。

 

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