ヨガ用品

ヨガマットおすすめの選び方〜初心者必見の厚さと素材別で比較!

自宅ヨガはもちろん、お気に入りのヨガマットでヨガスタジオに通えばモチベーションにも繋がります。また、当サイトでは自宅でできるエクササイズを多数ご紹介していますが、1枚ヨガマットを準備しておくだけで運動効率が良くなったり怪我の予防に役立ちます。

そんなヨガマットですが、色から値段、素材まで選ぶポイントが多数存在しています。反面何がいいのか?何が悪いのか分かりにくいとも感じます。多すぎて「とりあえず値段!安さ重視!!」で選んで、使い勝手が悪かったり、素材によっては臭いがキツかったり…。安物買いの銭失いなんてことも。

と言うことで『素材や製品の特徴別で分類しつつ、オススメのヨガマットの選び方』をご紹介していきたいと思います。

ヨガマット選び方の基本と各項目詳細

ヨガマット選びの重要ポイントはどこにありますか?

パッと想像がつくヨガマット選びのポイントをリストにしてみました。

  1. ヨガマットの厚み
  2. グリップ力
  3. 素材
  4. 価格
  5. ブランド
  6. 使用用途別
  7. 携行性(厚み+重さ)や収納性の良さ(折りたたみ式)

もちろん、それぞれは単一で分かれているのではなく、重複している部分も多いと思います。

オススメの選び方も人によって千差万別

人によってこだわる箇所が異なるため、最適なオススメというのも千差万別です。
例えば、ホットヨガに使いたい(6)のであれば素材(3)はグリップ力の素材を採用した製品という選択肢や専用のラグを用意するという選択肢もあります。ヨガスタジオ通いで、定期的に持ち帰る前提なら薄めのヨガマットにしたり、
スタジオ備え付けのヨガマットにヨガラグを敷くだけで対応、なんてことも考えられます。厚いマットを選べば必然的に重くなりますし、素材も重みに影響があります。手や足に汗を書きやすい人であれば、PVC素材などのマットよりも天然ゴム製の方が滑りを防ぐことが可能です。

また、なるべく安価に済ませたい場合も、価格と中長期の長持ちのバランス、よりよい素材、要はコストパフォーマンスという観点もあります。

はたまた消耗品と割り切って、持ち出し用は薄手で安価な製品で多少の汚れも気にしない、自宅用は厚手の長持ちに定評のあるブランド、といった使い分けも考えられます。

厚さからヨガマットを選ぶ方法

厚みからヨガマットを選択する
ヨガマットの厚みを重視する方は多いと思います。重さ・持ち運びやすさなどの携行性に直結しますし、クッション性にも影響があるため、好みも影響します。ただ、最初のうちはご自身の好みも分かりにくいと思います。使用のシチュエーションやメリットなどで比較してみたいと思います。Amazonでは特に細かくサイズ指定でソートが可能なので一般的な分類に加え、Amazonでの分類も加えてみました。

厚み Amazon分類 参考画像 目的別や特徴
3mm未満 3mm未満
  • 持ち運びに最適(Ex.スタジオ通いや野外ヨガイベントなど)
4~6mm 3~5mm未満
  • 様々なヨガに対応可能な万能タイプ
  • 動作の多いヨガにもおすすめ
5~7mm未満
  • 様々なヨガに対応可能な万能タイプ
  • 選べる点数が最も多い
7mm~ 7mm以上
  • クッション性を必要とするヨガにも対応可能(静的なヨガなど)
  • 体の冷えも防ぐ
※Amazon上の厚みの分類表記は上から2mm以下3mm-4mm、5mm-6mm、7mm以上ですが、実際には2mm以下に2.99mmまでのマットが含まれています(3mm-4mmには3mm以上〜4.99mmまで(実質5mm未満)が含まれる)。そのため当サイトでは正確な表記に修正しています。

※厚みはクッション性を表す一つの指標になりますが、メーカーごとにスポンジ状に気泡が加えられているなど、工夫がなされている場合があります。そのため、厚さだけでは判別できない部分もあります

素材の特徴からヨガマットを選ぶ

好みの厚みが決まっていれば、素材選びです。
最もポピュラーで安価な素材はPVC素材(ポリ塩化ビニル)製ですが、その他の素材にも特徴がそれぞれあり、目的や好みで選ぶ事が可能です。

素材 略称 特徴 備考
ポリ塩化ビニル PVC (Poly Vinyl Cloride) 安価で耐水性などに優れるが、耐熱性が低い 略して塩ビと呼ばれることも。安価なヨガマットは大抵PVC製
ポリマー環境樹脂 PER(Polymer Environmental-friendly Resin) 基本的にはPVCと同等 基本の材料もPVCと同じ。PVCは製造時と廃棄時に環境ホルモン(ダイオキシン)などの発がん物質を発生させますが、特別な処理によりPERはこれを防いでいるそうです。米国の特許も2003年に取得済み:参考
熱可塑性エラストマ TPE(Thermoplastic Elastomer) 熱によって変形しやすい ゴムとプラスチックの中間の特徴を持つ。食器やゴムパッキンに使われるなど安全性も高い。加熱時ダイオキシンが発生しない。種類によっては油脂に弱い。
エチレン酢酸ビニルコポリマー EVA(Ethylene vinyl acetate) TPEよりは熱に強い。軽く弾力性に優れる ガムの素材やサンダルの底面に使われる。エチレンと酢酸によって合成。加熱時にダイオキシンが発生しない
ニトリルゴム NBR(Nitrile butadiene rubber) 合成ゴム。耐熱性は天然ゴムに劣る 合成ゴムのため、ゴムアレルギーの人でも使える(合成ゴムのアレルギーの人も稀にいます
天然ゴム Natural rubber グリップ力が得やすく、温度による影響も少ない。反面重く、高価 人によってはアレルギー反応がでてしまう場合も。匂いも強い傾向がある
麻(ジュート) 手や足の汗で滑ってしまいがちな人は最適 2重構造になっており、裏面はPVCなどで床と接地するように出来ている物も。

その他にも畳素材のヨガマットなどもあります。

ヨガマットの価格と素材には密接な相関がある

厚さが増せば当然、材料費がかかるため価格帯は上がります。もう一つの要素として、素材によっても価格差があります。
天然ゴム製はもちろん高価ですし、PER(ポリマー環境樹脂)など環境に配慮する分、価格に反映されます。
それぞれのヨガマットとして素材別の特徴を比較してみます。素材のほか、厚さの差、メーカーの差もありますので、一つの参考としてご活用ください

素材 略称 価格帯 重量 グリップ力 耐久性 保温性 クション性
ポリ塩化ビニル PVC 最も安い
ポリマー環境樹脂 PER 安い
熱可塑性エラストマ TPE 普通
エチレン酢酸ビニルコポリマー EVA 安い
ニトリルゴム NBR 普通
天然ゴム 高い
高い

環境への配慮、クッション性やグリップ力、臭いなどを加味したうえで比較的安価でオススメなのがTPE素材のヨガマットです。
(PVCと比較すると熱に弱く、耐久性も若干劣るので、その部分には注意が必要です)

安さ重視で選ぶならPVC素材(ポリ塩化ビニル)のヨガマット

金額だけで選ぶのであれば、PVC素材のヨガマットは最も安価です。

ネット通販サイトでも安価なPVC製ヨガマットは1000円を切ります。

使い捨て感覚でとりあえず自宅用のヨガマットという意味ではPVC製ヨガマットという選択も悪くないと思います。
とりあえずでマットを用意して、「続けられそう、ハマりそう!」と実感できたり、ヨガスタジオに通い始めるタイミンなどで素材などにこだわり始めるという選択肢もありです!

ニトリや100均一まで激安ヨガマットはアリ?

100円ショップのダイソーには400円ヨガマットが売られています。

✔ダイソー400円ヨガマット:160×48cm、厚さ約2mm
ダイソーのヨガマットはかなり小さめの部類に該当します。

横幅は60~67cm程度が目安、縦の長さは身長+10cm程度が目安です。

その他、ニトリにも安価なヨガマットがあります。
何パターンかありますが、最も安価なのがストレッチマットで厚さ約4mm、648円と価格の割には使用感が悪くないようです。
✔ニトリのストレッチマット:173×61cm、厚さ4mm
サイズ感も厚みも最低限満たしている製品です。

いずれもPVC素材です。

ヨガマットのサイズ目安

前項目の流れでサイズについて言及しましたので、もう少し掘り下げてみたいと思います。ヨガマット選びで意外と見落としがちなのが、ヨガマットの縦横のサイズ(=面積)です。厚みも価格に影響を及ぼしますが、大きさも材料の量に反映されますので、極端に安いヨガマットなどは総面積もケチっていることがあります。
先程のダイソーのヨガマットの様に…

  • 縦の長さの目安は+10cm程度
  • 横幅は60~67cmから好みで選択

ダイソーの様に極端に小さいヨガマットは少ないですが、サイズ感も少し気にしておいたほうがいいでしょう。

ヨガの種類別ヨガマット選びのコツ

ヨガの種類によっても相性のいいヨガマットがあります。
厳密にはポーズ別でも相性はあります。(EX.ダウンドッグのポーズであれば、手足のグリップ力が必要になります)
ダウンドッグなど踏ん張りを聞かせたいヨガポーズではヨガマットとの相性も重要!

初心者さん、静的なヨガ(ハタヨガ)向けのおすすめヨガマット

ハタヨガなどベーシックな呼吸法と姿勢を重視したヨガは、激しい動きを繰り返すことは少ないので、グリップ力を重視した素材を選ぶと無難です。

また、初心者の場合、ヨガマットに厚みがあったほうが、座位や逆位のポーズ時に、痛みを感じにくい場面が多いでしょう。
以上から6mm前後の厚み、EVA/NBR/天然ゴムなどの素材のヨガマットを選ぶとヨガそのものへの集中もアップします。

動きの多いヨガ(アシュタンガヨガなど)と相性のいいヨガマット

アシュタンガヨガ
動作の多いアシュタンガヨガや太陽礼拝が組み込まれている場合などは、ヨレにくいマットを選択したほうが無難です。
また、手をついたり、体を起こしたりする動作も含まれるため、クッション性も重要です。

反面、素早い動作を繰り返すということはマットの厚みが邪魔に感じることもあると思います。アシュタンガヨガなどは基本が身についたヨガ上級者向けではありますので、3~4mm前後の厚みを選ぶと良いでしょう。
あくまで傾向ですが、高価な製品の方が薄さの割にクッション性が高いなど工夫が加えられていることが多いです。

ホットヨガと相性のいいヨガマット

ホットヨガは室温38~40℃程度に高めの湿度(60%程度)の空間で行うヨガで、発汗することで新陳代謝を促す効果があります。

手足にも汗をかくため、すべりやすくなります。
ヨガラグなどを用意するとベターです。

ヨガラグはタオル地の様な素材に、裏地にすべり止め防止が付いています。
3mm程度の薄めのヨガマットの上に敷けばホットヨガ時に大活躍!

折りたたみヨガマットという選択肢

ヨガマットの多くは巻いて収納します。
最近では折りたたみ式のヨガマットも販売されています。

<巻くタイプのマットとの差>

  • 自宅などでもコンパクトに収納
  • ヨガマットケース(ヨガバンド/ホルダー)が不要

通常のヨガマットであれば、持ち運び時はマットケースが必要になりますが、折りたたみ式のヨガマットであればカバンなどに入れることも可能です。

1mm程度の極薄のヨガマット(トラベルマット)やラグタイプのものも折りたたみ可能ですが、主流は4mm程度でPVC素材のマットです。(一部6mmのマットも)
折りたたみは持ち運びが前提とされているからか厚手の製品は少ないですので、厚みを取るか、折りたたみを取るかという2択は必須です。

色から選ぶヨガマット

ヨガ発祥の地、インドでは古くからカラーセラピーが取り入れられてきました。
好みの色はもちろん、心と身体の繋がりを重視するヨガではヨガマットの色も重要!

赤やオレンジ、黄色などの暖色系は、気持ちを明るく、活力をもたらします。
反対に青や紫などの寒色系は冷静さや心を落ち着きをもたらします。

好みの色から選ぶにはAmazonが非常に便利です。
色別でのソートが可能です。

ここでは10例の色別のリンクをご用意しました。

色から選ぶヨガマット
ピンク オレンジ
マルチ

この他Amazonでは以下の画像のようなカラーパレットから色を選択するとその色を含むヨガマットだけをソートできます。
Amazonでヨガマットを色別でソート数方法PC

スマホでは、右上の「絞り込み」からカラー>各種色選択>戻るを押して色選択を確定…
スマートフォンでAmazonのヨガマットを色別でソートする方法
と若干使い勝手がよくありません。

とは言えその他のネットショプより品揃えも豊富な上に、使い勝手が劇的に良いためヨガマット選びに迷っている方には便利です。
その他のソート項目、厚みや値段(予算感)を決めておけば、最終的にAmazonを使わないとしてもお好みのヨガマットに出会いやすくなります

人気ブランドから選ぶヨガマット

素材や厚みでもヨガマットの価格は異なりますが、ブランドも価格に影響があります。スリアならいくら位だよね〜といった感じです。

ここからは価格帯別(低価格帯:2000~3000円前後、中価格帯:4000~7000円前後、高価格帯:1万円前後)でブランドを少し区分けしてみたいと思います。

低価格帯のヨガマットブランド

低価格帯のヨガマットブランドは、安価なフィットネス器具(トレーニングチューブやバランスボールなど)を販売しているブランドが多いです。
1000円台前半の製品もありますが、ある程度の耐久性や品質を考えるとやはり最低でも2000円程度の商品から選んだほうが無難です。
まず最初にヨガが続くか分からない…、とりあえずのヨガマット1枚目を購入しなきゃ…、といった方はこちらで済ませて、今後続くようであれば好みを把握したうえで、それに対応したヨガマットを下調べして購入していくというのもいいと思います。

素材はPVCが主流ではありますが、2000円に乗ってくるとその他の素材も選択肢は限られますが選択可能です。

価格、エコ、グリップ力、耐久性などのトータルバランスのとれた素材別だとTPEがおすすめです。天然ゴムのヨガマットに近しい使用感で、安価でも使用感にこだわりたい方にも最適です。

ブランドとしては、DANNO(ダンノ)、TOEI LIGHT(トーエイライト(XYSTUS(ジスタス)など))、ラッキーウエスト(LUCKY WEST)、La-VIE(ラヴィ)などがこのあたりの価格帯のヨガマットを出しています。ヨガマットの他、バランスボールやエクササイズグッズを販売しているメーカーなので聞き覚えがある会社も多いと思います。

中価格帯のヨガマットブランド

価格帯としては5000前後のヨガマットは中価格帯で、素材のバリエーションも増えてくる価格帯です。初心者の方はもちろん、中〜上級者の方が自身の好みに合わせた商品ラインナップがあるのもこのあたりの価格帯から。

NIKEやミズノ、adidasなど大手スポーツブランドも大抵はこの中価格帯に該当します。

低価格帯のヨガマットを1回外してしまうと同じくらいの価格帯になるので、最初のヨガマット購入でも厳選すればこのあたりから選んだほうが無難ではあります。

この価格帯でヨギーニ、ヨギストから定評があるブランドがスリア(Suria)とヨガワークス(Yoga Works)です。

中価格帯で定評のあるヨガマット:スリア/ヨガワークス

スリアとヨガワークスは、カラーバリエーションも、厚みや素材など種類も豊富かつ日本内の知名度も高い人気ブランドです。

基本的には中価格帯でオススメしたいのはスリアです。

ヨガワークスは4000円程度で購入できる中価格帯の製品は殆どPVC製です。
ヨガワークスの人気はブラックマットに引きずられていて、そのブランド力からか割高な印象です。

高級ヨガマットブランド:プラナ、マンドゥカ他

高級の定義は人それぞれかもしれませんが、あくまで感覚値ですが1万円近いヨガマットブランドになってくると高級なヨガマットという印象です。
高級なヨガマットはそれぞれに環境への配慮や使用感へのこだわりがあり、一生モノとして活躍する品質です。

  • マンドゥカ(Manduka)
  • プラナ(Prana)
  • ジェイドヨガ(JADE YOGA)
  • ハガーマガー(Hugger Mugger)

ヨガマットを使うメリットやお役立ち情報

当たり前の様に使われるヨガマットですが、そのメリットを確認してみましょう。

  1. グリップ性(しっかりと地面を掴み、正しいポーズをとれる)
  2. クッション性(怪我や痛みの予防)
  3. 心の準備(ヨガに集中できるように)

手足が滑ってしまっては正しく力をかけることができず、ヨガに集中できなくなってしまうことも。併せてクッション性は怪我の予防の他、鍬(くわ)のポーズなど特定の部位への負担が大きいヨガや座位が中心のヨガなどの際に、緩衝材としての役割を果たします。

その他にもヨガに心を傾ける心の準備やモチベーションにも繋がるのがヨガマットです。

素材、厚み、色など様々な要素があるヨガマット選びですが、最終的には個人の好みも大きく影響します。そのため安易に高ければいいヨガマットで満足度が高い結果になる訳ではありません。

ある程度、ご自身のこだわりたいポイントを絞った上で、ソートしていくと好みのヨガマットに出会いやすいと思います。

ヨガマットのお手入れの方法は?

素材や種類によっては水洗いが可能なヨガマットも存在していますが、乾燥に弱い素材、熱・油・紫外線に弱いものもあります。

ですので基本はその製品ごとの取扱説明書などの注意書きに従いましょう。

無難なお手入れ方法としては、

  • 軽く湿らせた布巾で優しく拭く→風通しのいい場所で陰干し
  • ぬる目のシャワーで丸洗い→風通しのいい場所で陰干し
  • 汚れが特に気になる場合:中性洗剤や石鹸などでやさしく水洗い→風通しのいい場所で陰干し
  • ヨガマット専用のクリーナーを利用→軽く乾燥させる

などがあります。

どのお手入れ方法も完全に乾燥してから保管しましょう。
※水を吸ってしまう素材の場合は、洗浄後、バスタオルなどで挟んでから、立てかけてあげると早く乾きます。
天然ゴム製のヨガマットの場合は、丸洗いは避けた方が無難です。

手汗・足汗が多い方のヨガマット選びや対策

  • ヨガラグ/スキッドレスを活用する
  • ヨガソックスやヨガグローブを活用する
  • ポーズを見直す

反対に手足に汗をあまりかかず、滑ってしまう場合もあります。
その場合は、天然ゴムやNBRがおすすめです。

ヨガマットの通販なら楽天よりAmazonが断然オススメな理由

買うべきヨガマットが既に決まっている方はどこのショップでも困ることは少ないと思います。
(*一部高級ヨガマットは並行輸入品など、若干不安を感じるものも存在しています。その場合は信頼性の高い正規取扱店から購入したほうが無難な場合もあります。(ただし、割高にはなります))

楽天は買うべき商品が決まっていれば価格順などで並び替えが可能ですが、買うべき商品(ブランドなど)が決まっていない場合、様々なショップが混在してしまっているため、非常に選びにくいです。

現時点でどのヨガマットにすべきか、迷われている方はAmazonの方が圧倒的に検索機能に優れています。

  1. 厚み
  2. ブランド
  3. 価格帯
  4. レビューの星数
  5. 即日配達可能かどうか

などでソートが可能です。

もし、『楽天でしか通販しない、ポイントをためているからできれば楽天で!』、という方も一度Amazonで検索して、ブランドや厚みなどを決定すると便利です。
Amazonヨガマットの選び方ガイド

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