自宅で簡単ヨガ

糸通しのポーズ:肩こりの緩和に役立つヨガポーズ

肩周りを気持ちよく刺激することが出来る糸通しのポーズは、肩こりに悩む方には是非オススメしたいヨガポーズです。
デスクワークが多い方は、就寝前におこなう習慣にしてみてください。

手軽に出来るにも関わらず、リラックス&肩こりや首のこりの緩和に役立ちます!

糸通しのポーズの効果

  • 肩こり・首のこり改善効果
  • 肩こりは左右の肩の下部にある骨である、肩甲骨の動きが悪くなることによる筋肉の血流悪化が原因で起きてしまいます。糸通しのポーズは肩と背中の緊張をほぐしつつ、動きの悪くなってしまった肩甲骨を広げ血流を改善させる効果があります。肩の動きが悪いと感じた時におこなうと、肩甲骨周りがよくの伸びるため肩こりを未然に防ぐことが出来ます。

  • ウエストシェイプ効果
  • 糸通しのポーズは肩を床につけて上半身をねじる動作をするため、内臓を効率よく刺激することが出来ます。そのため、ウエストやお腹周りをシェイプさせたり、代謝をアップさせる効果があります。

  • 二の腕痩せ効果
  • ポーズをおこなうのに慣れてきたら、床につけた方とは反対の腕を天井の方へ向けて伸ばしてみましょう。糸通しのポーズは腕を伸ばす動作をすることで、二の腕の後ろ部分にある上腕三頭筋を効率よく鍛えることが出来ます。
    継続しておこなうことで、ホッソリとした二の腕へとシェイプさせることが出来ます。

肩や首のコリは血行や代謝を悪化させ更なるコリの原因となります。そして、血行が悪い状態が続くと、むくみやリンパの流れの悪化につながり、脂肪などを溜め込みやすい体質へと変化します。このポーズだけで痩せると言う訳ではありませんが、二の腕や上半身のコリにお悩みであったり、姿勢の悪さが気になる方は特に習慣化しておくことが大切です。

糸通しのポーズのやり方

糸通しのポーズのやり方を図解
1.四つん這いの状態になり、手と足を腰幅と同じ程度に開きましょう。
お腹に力を入れて、背中がまっすぐに保てるようにします。

2.息を吐きながら、右手の平を上にして胸から左の脇の下を通し、ゆっくりと上半身をひねります。
この時、右肩と頭が床につくようにしましょう。

3.肩甲骨が広がるのを意識しながら、左手を頭の先へと伸ばします。
息を吐きながら目線を天井へと向けてウエストをねじりましょう。
腕を挙げるのがキツイ場合は、無理をせずにそのままの状態でも構いません。
15〜30秒程度キープしながら、ゆっくりと呼吸をおこないましょう。

4.呼吸をしながら、ゆっくりと四つん這いの状態へと戻していきます。
反対側も同様におこなって下さい。

糸通しのポーズを動画で確認!

糸通しのポーズは初めて行う場合、少し難しく見えてしまうポーズかもしれません……。
ですが、実際に行ってみるとそこまで難しい動作はありません!
ヨガの先生による解説動画を観ながら、実際に同じようにポーズをおこなってみるのがオススメです。

手が肩の真下、膝が股関節の真下に来るように四つん這いになります。
息を吸いながら片手を天井に向けて伸ばし、息を吐きながら腕をおろして肩を床につけ、両手を合わせます。
上側の手で下側の手を引っ張りながら伸ばし、息を吐きながら上側の手を反対側の腰にのせます。
このまま胸を張って10秒ほどキープします。
反対側も同様におこないましょう。

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