自宅で簡単ヨガ

魚のポーズの実践方法と効果

三角のポーズサムネ

ヨガの魚のポーズ(マツィヤ・アーサナ)は呼吸を楽にし、疲労回復に役立ちます。
仰向けの状態で行なうため、寝る前の夜ヨガとしても効果的なポーズです。

ぐっすりと寝付きがよく、ここちの良い安眠を迎えるためにも是非おやすみ前の習慣化してみてください。

※首や肩、背中に傷病や腰痛や首、背中の痛みが強い方は行わないようにしましょう。

魚のポーズの実践方法

魚のポーズ
1.仰向けに寝そべり、両足を伸ばした状態でリラックスします。
2.お尻の下に両手のひらを入れ、胸を突き上げるように上体を持ち上げます。
(上体を持ち上げる際にかかと側にも力がはいるようにしましょう。つま先を天井に向けましょう)

3.一度大きく持ち上げた状態から、頭頂部から地面に付けます。
(この時、腰側に頭が近くなりすぎると首への負担がますので注意しましょう)

4.3~5呼吸(10~30秒)キープします。
5.ゆっくりと頭と背中を下ろしていきます。

※背中が持ち上がらない方は肘を付くようにして、腕の力を使っても大丈夫です。

 

<注意点>
首や喉に負担がかかりやすいポーズです。
首や喉に痛みや違和感を感じた際は中止しましょう。
頭の上げ下げの際はゆっくりとした動作で特に注意して行いましょう。

魚のポーズの効果

胸元を開き、深い呼吸を出来るようになります。
疲労の回復にも役立ちます。
肩甲骨を寄せるようにするため、背中側の筋肉をほぐし、肩こりの解消や背中側のストレッチにも繋がります。

姿勢の矯正効果も得られます。

以上です!
魚のポーズはヨガの一連の流れの中でも最後の方にリラックス目的で行われることも多いです。

ぜひいくつかのポーズ後に取り入れてみてください。
 

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